SONY NEX-5Nを買った後、速攻で購入したものたちと、欲しいなあと気になっているもの。あと激安ハウジングとか。後はたくさん撮らないと。
ずいぶんたってからの事後報告ですが、
NEX-5N買おうかなあと思っていたところで @gen がいきなりGH2 hackなんて言うすばらしい世界を教えてくれちゃったもんだから、それから何週間か悶絶するほど悩んで、結局初心貫徹、NEX-5Nに決定>購入しました。(2週間くらい前)
決め手は、プライベートで使うときはmovieの頻度がさほど高くないことと、アダプターでNikonのレンズを取り付けたときの操作感。
(ピーキング表示とマニュアルアシストが優秀だし、APS-Cだから画角の感覚が今まで通り使える。)
ということでカメラを買うと、いつものことながらいろいろとよけいな物が欲しくなります。
すぐ買ったのは以下のモノたち
まずはamaozn.co.jpから。
■予備バッテリー 純正じゃなかったけどレビュー読んで大丈夫そうと判断。■Nikonレンズアダプター
■リモコンも純正じゃなくてこっちのシンプル版で
んで次は、Gmarketにポイントがたまっていたことを思い出したので、液晶保護シートとSDカードを。(Gmarketは名前が変わってQoo10ってなってました。)
■液晶保護シート
なんでもこれを貼らないとすぐに液晶面がボロボロになってしまうとネットで話題だったので。
■32G SDカード
1600万画素をRAWで撮りつつ、60Pなんてやり出したらカードはいくらあっても足りない。
あと、愕然としたのは、ダブルズームレンズキットには、ボディーキャップは付いてこないわ、レンズのリアキャップも1つだけだわで、びっくりしました。
ここで久々に思い出した dealextreme.com へ。
この台湾のサイト、以前に知人から紹介してもらいましたが、たとえ1$のものでも International Shipping が無料でしかも掘り出しもんがワンサカで激安!
ただ届くのにかなり時間がかかります。すぐ必要でないものなら、ここオススメ。
■ボディキャップ+レンズリアキャップ を購入しました。>まだ来てなくて相変わらずノンビリ。
■ついでにまたこれも安かったから、液晶モニタにつけるアイピース買ってみました。>こちらもまだまだ発送の気配無し。
と、ここでなんと激安ハウジングを発見!!!
http://www.dealextreme.com/p/meike-waterproof-diving-mini-digital-camera-case-for-sony-nex5-blue-40m-underwater-122219?item=36
しかし、これ、安すぎるなあ。NEX-5と書いてあるのでNEX-5N対応かどうか微妙なんですが調査中。
最近日本でも販売開始されたこれ
の16mmパンケーキ版みたいです。うーん、5Nで使用できるなら是非欲しい。。。
と、すっかりカメラで写真とることも忘れて買い物に夢中になるという本末転倒ぶりを発揮してしまいました。
これからたくさん撮りたいと思います。
Just a tiny tweak makes a huge difference: Dockの表示に遅延がなくなったら快適すぎる件 (via @drikin)
@drikinさんのブログでこんなことが紹介されていた。
『劇的に快適になった OSX ドックの遅延をなくす方法』
実際やってみてわかるのは、ほんの一瞬の反応性の違いが、こんなにも操作感を変えると言う事実。
社内でも良く言われているのは、展示物作ってて、だいたい仕様通りのものはできて、後は最終納品までの時間でほんのちょっとしたディテールを詰めて行く時間が一番楽しい。
「ほんのちょっと」の試行錯誤と積み重ねでインタラクションを追い込んで行く。
大事。
って言うことを再認識しました。
最後にその時間をちゃんと残すのは、なかなか難しいことが多いけれど。
MuseumPlanning.org: 最近のお気に入りサイト。
とにかく僕の業界、
「いつでも、どこでも、だれとでも」じゃなくて、
「いまだけ、ここだけ、あなただけ」という展示業界、
にドンピシャなので最近よく読んでます。
海の森・山の森事務局のHPがオープン。
昔から水中撮影を中心にお世話になっている豊田カメラマンがNPOを立ち上げられたので、拡散のお手伝いを。
『海の森・山の森』
海の森のイメージとしてあるサンゴや海藻という環境は、単に単独で存在し得るのではなく、山の森との微妙なバランスに基づいて成り立っています。その微妙なバランスを崩してしまいかねない多大なる影響を及ぼしているのが私たち人間の生活。つまり私たちのさじかげんひとつで、このバランスは完全に崩れてしまうことを案じさせる。これが私たちの活動のコンセプトです。
Facebookのページもあるようですね!
今後、認定NPO昇格を目指し精力的に活動される模様で、そのため必要な条件をクリアするために
「海の森・山の森事務局ホームページ公開記念キャンペーン」実施中。
僕も何かご縁があればお手伝いしたいと思います。
海の森・山の森事務局の公式HPがオープン。
昔から水中撮影を中心にお世話になっている豊田カメラマンがNPOを立ち上げられたので、拡散のお手伝いを。
『海の森・山の森』
海の森のイメージとしてあるサンゴや海藻という環境は、単に単独で存在し得るのではなく、山の森との微妙なバランスに基づいて成り立っています。その微妙なバランスを崩してしまいかねない多大なる影響を及ぼしているのが私たち人間の生活。つまり私たちのさじかげんひとつで、このバランスは完全に崩れてしまうことを案じさせる。これが私たちの活動のコンセプトです。
Facebookのページもあるようですね!
今後、認定NPO昇格を目指し精力的に活動される模様で、そのため必要な条件をクリアするために
「海の森・山の森事務局ホームページ公開記念キャンペーン」実施中。
僕も何かご縁があればお手伝いしたいと思います。
Photo Liberation: Photos belong on your wall, NOT on your Hard Drive. っていうキャッチフレーズがすてきなPhlib Photo Frameを取り寄せてみた。
まあ最近のネタと言えば寝る前にベッドでのFlipboardをパラパラして見つけたもの率が非常に高いのですが、これもその流れで見つけたPhoto Frame.
というかフレームがないフレーム。
なにがイカしてるって、そのキャッチフレーズ。
Photo Liberation: Photos belong on your wall, NOT on your Hard Drive.
メーカー名のPhlibは「Photo Liberation」から出た造語とのこと。
写真は画面で見るものじゃない。プリントして、飾って、いつも視界の端っこに何気なく入ってくる。そういうのがお気に入りの写真に対する正しい姿勢です。
ということで次の日の朝には衝動的に注文し、早速届いたので開封の儀。
本体と写真固定用強力マグネット、そして取り付けようには3MのCommand Bandが入っています。
後は9枚の写真を娘と選んで、ハイ出来上がり。(後でみんなで見てワイワイやる。これぞ写真の醍醐味。結局去年のクリスマス時期に六本木ヒルズのライトアップを撮ったものにしました。)
取り付けるのも、写真を交換するのも極めて楽にできるので、模様替えの頻度が上がりそうです。
preparing the taste of Spring: 毎年恒例のタケノコ煮る煮る大会。 (tag: Tokyo Life))
毎年恒例、今年もお世話になってるカメラマンさんから堀りたてのタケノコをいただきました。
そしてそれを僕が深夜に煮て、写真をアップするのも毎年恒例になりつつあるので、今年も。 今年は少し柔らかめになってしまったけど、あいかわらずおいしそうです。
そしてそれを僕が深夜に煮て、写真をアップするのも毎年恒例になりつつあるので、今年も。 今年は少し柔らかめになってしまったけど、あいかわらずおいしそうです。
後でゆっくり読むメモ:88 Links That Are Like Crack for Photographers
よく、おすすめリンクの記事はあるけれど、これはなにしろ88もあるので、あとでゆっくり読むためにメモ。
88 Links That Are Like Crack for Photographers
ただたくさんかき集めてきた感はなく、カテゴリー分けされているし、なかなか読み応えあります。
ざっと見て目についたものはコレ。
LEARNING TO SEE http://tdinning.blogspot.jp/2012/02/learning-to-see-conclusion.html
これはなんともうれしい発見。Tom Dinningという写真家による写真論(講座?)です。極めて私的な体験をベースにした語り口にぐぐっときました。The conclusion – the much awaited finale to the running series by our very own Tom Dinning (@tomdinning) here at Light Stalking. Tom is not only one of the most gifted photographers of modern times, but he is also a knight when he wields his mighty pen to produce words and thoughts that speak to the very essence of photography, and by association, us as human beings. This truly profound series leaves the reader with a strong sense of what it means to be alive in our times, as well as an insight into the power that photography can bring to the world as a whole.
写真とか表現とかの前に「見る」こと、か。Tom Dinning. 知らなかった。早速 @tomdinning をfollowしました。
すべての記事をまとめた完全版pdfが下記にあったのでこれはちゃんの読まなければ。
共生(ともいき)のデザイン 2回目。
お坊さんであり、世界的な庭園デザイナーでもある枡野俊明氏の著書。
年始早々、W0Wさんの15周年記念パーティーで氏と @zuga の対談を聞いてすぐに購入し読んだのですが、もう一回。
多分相当ゆっくりと読んで消化しないと表面的にエッセンスだけをなぞるだけになってしまい意味がない。ということでもう一度読んでみた。(2回とも我最高の読書場所「風呂」にて)
「自我」ではなく「相手」の心を聴くのです。完全な美では、そこに作り手の精神が入り込めません。禅芸術では「完全を越えた不完全の美」を求めるのです。その場その場ですべて解決し、後に積み残さない。その判断はたとえ誤りであったとしても、「残さないようにする」ことのほうが、大事だと思うのです。要は預かっている命ですから大事にしなければいけない。
僕は自分の俗物的でミーハーなところが嫌いではないので、もちろん僕がこの境地に達することはあり得ないし、なかなか自分ごととして読むのは難しい。
でも、モノ作りに置ける一つの姿勢として、そんな自分のバランスをとるためにまた読むんだろうな。と思う。
高輪公園。今年もOTAMAちゃんたちがわんさかいたので、とってきた。
我が家の毎年恒例行事。高輪公園のオタマジャクシとり。
昨年は行けなかったのですが、知らないうちに、噴水が設置されていました。
この世でカエルが最も嫌いというカミさんの反対を押し切って、毎回娘と10匹ほど持ち帰り、足が生えてくるのを毎日観察しています。
しっぽが短くなったらまた戻しにくるので、それまでのお預かり。
家に持ち帰り、ご飯粒をあげて喜ぶ娘を見て満足なのでした。
ちなみに、一昨年はこんな感じ。
高輪公園。今年もOTAMAちゃんたちがわんさかいたので、とってきた。
我が家の毎年恒例行事。高輪公園のオタマジャクシとり。
昨年は行けなかったのですが、知らないうちに、噴水が設置されていました。
この世でカエルが最も嫌いというカミさんの反対を押し切って、毎回娘と10匹ほど持ち帰り、足が生えてくるのを毎日観察しています。
しっぽが短くなったらまた戻しにくるので、それまでのお預かり。
家に持ち帰り、ご飯粒をあげて喜ぶ娘を見て満足なのでした。
ちなみに、一昨年はこんな感じ。
そこら中でアップされててもうお腹いっぱいなんだけど、やっぱり僕も。桜見に行ってきました写真。
土曜日は曇りでかなり肌寒く、桜もまだまだ満開一歩半手前と行った感じで、増上寺>アークヒルズ>目黒川と回ったもののかなり不完全燃焼。
ということで日曜は、激混み玉砕覚悟で大本命の千鳥ヶ淵へ。
これが桜も人出も予想通り。もう地下鉄の出口からして全然進まない。人だらけの中、ド定番の桜景色を堪能しました。やっぱりなんやかんや言っても東京はここが一番桜見に来た気がする。昨年の分まで楽しみました。激混み承知で千鳥ヶ淵へ挑んでくる。
— Tomonori Hiramatsu (@HiraTomo) April 8, 2012
ちなみに社で聞いたんだけど、桜の色は、年齢が若い人ほど「ピンク」が強く見えて、年を取るにつれて「白っぽく」感じるそうです。
悔しいから上記写真はカラコレしてピンクを強くしてやっときました。
うまくいけば、今週末にもう一度、今度は桜吹雪を楽しめるかな。
Presetpond (Free presets for Aperture, Lightroom, Photoshop and more) : コレでカラコレが10倍簡単に、10倍楽しくなりました。
(この写真は中央に映っている Vibrant & Defined で処理)
写真は「撮る」のも楽しいけれど、それ以上に楽しいのが撮影後の「カラコレ」。カラコレしてますか?っていうかしなきゃ絶対損、と言い切ってもいいくらい写真の楽しみが広がります。
でも、でも、でも。毎回数あるパラメータを一つ一ついじりながら試行錯誤するのはなかなか大変でめんどくさい。 そこで最近お世話になっているのがこのサイト。 Presetpond
http://presetpond.com/ Aperture(僕コレ)
Lightroom
Photoshop
Camera Raw
Silver Efx Pro のいい感じのプリセットがたくさん無料公開されている。 ちなみに僕のお気に入りは、”Bleached Nostalgia”
http://presetpond.com/presets/aperture/bleached-nostalgia/
普通の「銀残し」よりも暖かみを残して、更に周辺光量を落とした処理がイイ。
(一つ前のpostの海の写真もBleached Nostalgia処理)

































































