雨の土曜日 Digital Content EXPO 2011 @ 日本科学未来館
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The original e-mail attachment “msg-32645-22.txt”
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replaced by this warning message. Due to limitations placed on us by the Regulation of Investigatory Powers
Act 2000, we were unable to keep a copy of the original attachment. At Sat Oct 22 07:02:12 2011 the virus scanner said:
No programs allowed (msg-32645-22.txt)
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雨で子供の予定がキャンセルになり、最終日、最後の1時間に滑り込んでみました。
中に入ると何やら超満員です。
雰囲気としては、こじんまりしたブースが集まり、広く一般の方々に解放されたSIGGRAPHのEmerging Technologyコーナー。
産・学・官 入り乱れた出展者に、関係者や学生から親子連れまでたくさんの人が集っていました。
感触としては、ステレオ3D映像関連が約1/3以上を占め大多数。残りは実験的なデジタルテクノロジーの応用と製品のプロトタイプいろいろと言ったところでした。
以下、いろいろごにょごにょと見てきたものたち。順不同で。
■インタラクティブトップ: コマ遊びを拡張するテーブル型コンピュータ
センシングでコマの動きに同調するように映像演出が投影されます。
でもコレの一番いいところは、デバイスを手に持ってコマの上にかざすと、コマの回転を増強できること。
今までコマっていうものはまわしたらそれっきりだったけど、あとから回転を加えられるというところがものすごく新鮮でした。
■Spherical Origami 折り紙設計支援プログラム
純粋にフォルムがきれい。とても1枚の紙からできているとは信じられず。
■チームラボテーブル (インタラクティブテーブル)
バーのカウンタートップ。リアプロ+赤外線ライト+カメラ。
コレが秀逸なところはそのコンセプト。通常こういう仕組みは「食のエンターテイメント」「楽しさの演出」「美しさ」といった方向に走ってしまうのですが、これは「コミュニケーションのしくみ」とはっきり銘打っています。
バーに一人で飲みに行く > ちょっと寂しい > 向かいのグループが気になる。 > 飲みものが来る > コースターが光り、テーブル上の飲み物と光でつながる! > 会話のきっかけになる。
という仕掛けです。こういうコミュニケーションのきっかけ作りっていうのは、これから来る気がする。
■光による送電。VITA:Visualization system for Interaction with Transmitted Audio signals
音のエネルギーを電力に変換する仕組み。超指向性スピーカに使われるユニットを逆に受信機として使用しています。
■PRIMA: 複数Kinectを用いた異時間インタラクションシステム
kinect4台で空間全体を立体的に構築する仕組み。なるほどね。
■QFHD ハイビジョン4面分の超高解像度ディスプレイ。
ヘタな3Dよりもずっと立体感、臨場感あり。これは来的に3Dよりも普及するな。
■3D+水中。この組み合わせは神。3D映像は水中の為にあると言い切っても過言ではないほどこの2つは相性よし。
あと、少し前に話題となった防衛省開発の球体飛行物体についての講演があり、あふれんばかりの人だかりでした。僕は後ろの方でほとんど見えず。
短時間でしたが、十分楽しんで会場を後にしました。
Posted on Saturday October 22nd








