HiraTomo

collaboration, communication, awareness and the ambient media: 何となく感じているためのメディア。

色々考える余地ありだと思っています、これは。Using Ambient Media to Support Awareness of Remote Colleagues – Examples and Proposals
http://www.sapdesignguild.org/community/design/sust_swf_am.asp

遠くに住む友人や家族がいますか?オフィスが2カ所以上にありますか?
連絡してますか?シェアしてますか?何かグループウエア使ってますか?
(弊社はYammerを使ってます。無料の社内コミュニケーションツール。オススメ。)このように、離れたところにいる人物やグループとスムーズにコミュニケーションをとりながら物事を遂行していくには、
ベースとして普段からそれらの「存在」を何となく感じていることが大切で、じゃあテクノロジーはそれに対してどのように貢献できるのか。
Awarenessのためのambient mediaとは。というのがこの記事の趣旨です。


A basic social cue, one that helps to coordinate the communication between people, is that people are awareness of each other.

In this article, I propose a different approach to conveying awareness information – using ambient media.
たしか207年にtwitterを使い始めたころも、同じような感覚があったなと思い出しました。
サンフランシスコとかNYに住む友達と、特に直接やり取りしているわけではないのに、昨日のランチ、彼らが何を食べたか、つぶやきを通して知っている。
すると、いつも何となく彼らの行動が自分の行動とパラレルで進行しているって言うぼんやりした感覚があって、
一種のテレパシーみたいな、とても不思議な感じだったのを覚えています。

この、いつも頭の片隅にあるという状態が物事への関心のベースであることは間違いないので、昨今の エコや節電も、この考え方で携帯コンテンツとかリビングに置くインテリアなんかをを考えてみると面白いかも。きっとこのambient media の重要性は今後増々大きくなる。僕も何が出来るか考えていきたいと思います。

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